自然素材の家


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おすすめの自然素材

漆喰(しっくい)
漆喰(しっくい)漆喰は、消石灰を主原料とした塗り壁材料です。古くから日本で使用され続けてきたもので、高温多湿の日本の気候に適合しています。調湿性や断熱性などの機能に優れ、ホルムアルデヒドを吸着して再放出しない効果を併せ持ちます。
珪藻土(けいそうど)
珪藻土(けいそうど)珪藻土は、太古から堆積した植物性プランクトンの死骸でできた泥土です。スポンジのように無数の孔質(空気層)を有し、抜群の調湿性や断熱性、遮音性、脱臭性に優れています。また、ホルムアルデヒドを吸着して無害化する働きがあると言われています。
無垢材(むくざい)
無垢材(むくざい)無垢材とは、「無垢」の名が示す通り、一切加工していない木材のことを言います。無垢材は切った後も生きているため、木が生きたまま呼吸することで、優れた調湿効果・空気清浄効果が生まれるのです。また、無垢材は時間の経過とともに人工の合板や新建材にはない味わい深い表情を見せてくれます。
蜜ろう(みつろう)
蜜ろう(みつろう)蜜ろうはワックスとして使われることが多い、ミツバチから採取した100%天然由来成分の塗料です。木目に蜜ろうが染み込むと、まるで、既に何年も生活しているかの様な味わい深い表情を映し出してくれます。

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呼吸する家

呼吸する家とは……

環境技術「空気断熱工法」を用いた住宅です。「空気断熱工法」は、

  1. 空気の断熱保温特性
  2. 高速移動する空気の冷却特性
  3. 空気の輻射熱による発熱抑止

の3つの空気特性による環境貢献技術です。断熱空気層を自然素材で仕切り、内装材に漆喰などの調湿性のある素材を使うことによって、室内の空気を清浄することができます。これまでの人工的につくられた断熱材とは全く違う、自然の快適性を味わえる家です。

最小限の修理で100年住まえる

現在、日本の住宅の建て替え周期は30年程度と言われています。しかし、一生住むはずの家がたったの30年で寿命を迎えてしまうのは合理的とは言ません。家の寿命をのばすポイントは、「耐久性の高い自然素材を選び、耐久性が低い部材は簡単に交換できる工夫をする」この2点です。「呼吸する家」は、最小限の修理メンテナンスをするだけで100年問題なく住める家です。

エアコンいらず!? エコを実現する家

「呼吸する家」には、屋根や壁の構造に「輻射熱による発熱抑止」が施されています。また室内空気の対流が起きず、床から天井までの室内温度が一定します。そのため、暑い夏の日でもエアコン無しの生活が可能になります。

また、「温水蓄熱床暖房」を備えており、16~18℃くらいの室温でも輻射熱による暖かさによって体感温度を引き上げるので、省エネで快適な生活が両立できます。

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